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会社概要
 
一歩一歩を大切に、地域とひとつになって成長をつづけます。

発足以来、パン部門の歩みは、時代とともに大きく変わりつづけてきました。市場を九州一円、山口、山陰、広島、岡山、四国へ広げるまでに至った道のりは、地域とともに歩んだ過程であると言えます。
 
昭和25年 5月 唐津市大石町にグループの母体である唐津糧友製パン(株)発足
昭和39年 1月 唐津糧友製パン(株)を唐津市和多田に新築移転
昭和42年 2月 管理本部制を採用し、グループ管理本部を福岡に置く
  8月 飯塚市のユニオン食品工業(株)を吸収し、(株)糧友飯塚(現在の飯塚工場)を開設
昭和44年 11月 現在の佐賀工場の前身となる佐賀糧友製パン(株)を吸収
  12月 オーブンフレッシュ第1号店「マルメ」を福岡市荒江に開店
昭和48年 10月 佐賀県神埼郡神埼町姉川に(株)糧友佐賀工場(現在の佐賀工場)を建設、落成
50袋/時ラインの食パンライン完成
昭和50年 4月 (株)キノシタを吸収し、(株)糧友山口工場(現在の山口工場)を開設
昭和52年 8月 社会奉仕事業をたたえられ内閣総理大臣より北村政男社長「紺綬褒章」を受賞
シンボルマークに「リョーちゃん」を採用
昭和53年 3月 九州・山口地域経済貢献者顕彰財団より北村政男社長『経営者賞』受賞
昭和54年 11月 二葉製パン(株)(熊本市)及び(株)フタバベーカリー(福岡市)を吸収し、70袋/時ラインの熊本工場(食パン専用工場)を確保、九州一円に市場を拡大
昭和55年 6月 グループの拠点として福岡県大野城市に福岡新工場完成。
糧友グループ管理本部を統合、本格的コンピュータオンラインシステムを導入
昭和56年 9月 アメリカ・ローマンミール社とのライセンス契約に基づき、全粒粉入り食パン「ローマンミール」の製造販売開始
昭和57年 3月 大分市の山内食糧(株)を吸収し、同年9月(株)糧友大分(現在の大分支店)を開設
  12月 山口新工場事務所および出荷場新築落成
昭和58年 2月 社員研修センター落成
  7月 熊本和洋菓子新工場落成
昭和59年 1月 Rショップ1号店オープン(コンビニエンスショップの先駆けで、大型店RICを含め最大630店となるも後に売却)
  9月 香港にオープンフレッシュベーカリーーの海外1号店をオープン(後に台湾3店を含め海外店7店とするも後に売却)
昭和60年 9月 松江営業所を開設(後に米子営業所へ移転)
昭和63年 8月 山口新工場落成
  12月 広島西営業所(現在の広島支店)開設
平成3年 9月 福岡工場に自動仕分け機導入、物流効率化をはかる
平成4年 5月 北村俊策が社長に就任、新体制の発足
平成5年 4月 唐津工場に冷凍パン生地(FD)工場完成
平成6年 1月 第一食品(株)を買収し宮崎工場を開設(後に閉鎖)
  4月 別法人であった唐津糧友製パン(株)、(株)糧友福岡、(株)糧友佐賀、糧友製パン(株)、(株)糧友山口の5社を合併し、(株)リョーユーパンとして発足
  8月 東京事務所を開設
平成7年 12月 熊本工場の大増設完成、南九州の拠点として月産10億円と大分・鹿児島両支店の製品仕分けの集約を図る
平成10年 4月 福山出張所(現在の福山支店)を開設
平成12年 9月 唐津FD工場増設
平成18年 4月 四国営業所開設
平成21年 5月 リョ−ユ−パン本社・リョ−ユ−パン福岡工場 ISO9001認証取得
平成22年 6月 リョ−ユ−パングループ全工場 ISO9001認証取得
平成23年 6月 福山支店を岡山へ移転、岡山支店と改名
  9月 大阪営業所 開所
 
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ベイクオフベーカリー

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